Our Story
生産者の想い
出会い
私は以前、陶磁器絵付加工をしており、にんにくとはまったく関係のない仕事をしていました。あるとき、知人から「陶器を焼く窯で、にんにくの熟成ができないか」と相談を受けたことが、黒にんにくとの出会いでした。
驚きと確信
その後、熟成加工だけ手伝ってほしいと依頼を受け、にんにくの熟成加工に関わるようになりました。青森県産にんにくの熟成依頼も入り、試食のために食べた黒にんにくの美味しさには、今でもはっきりとした驚きを覚えています。栄養価も高く、これは多くの人に知ってほしい——そう思いました。
青森と、瑞浪
数々のにんにくに触れるなかで、福地ホワイト六片の粒の大きさと特性に惚れました。以来、原料はこの品種だけ。青森から届いたにんにくを、岐阜県瑞浪市の自社で熟成・加工しています。

今とこれから
より美味しい黒にんにくを作るため、試行錯誤を重ねて製法を研究してきました。現在の製法にたどり着いた今も、改良を続けながら、より良い黒にんにく作りに向き合っています。黒にんにくを通して、一人でも多くの方の健康にお役立ていただけたら幸いです。










